甘酒のちから

甘酒のちから

米と米麹だけで発酵させる麹甘酒だから、ノンアルコール!

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【甘酒のチカラ】は、栄養補給の「点滴」です。

甘酒のちから湯呑み

甘酒は、古く奈良時代から日本人に飲まれてきたすばらしい甘味飲料。

甘いばかりでなく、カラダにも優れた効能があるため、多くの人々に愛飲されてきました。
甘酒・・・それは、現代の医学における栄養補給の「点滴」そのものといっても過言ではありません。
庶民とともに歩んできた大衆甘味飲料としてのスーパーマルチな甘酒です!

まさに、ジャパニーズヨーグルトといえます。

とにかく麹がすごい!

甘酒のちから湯呑み

発酵食品はスゴいパワーを持っています。これはとっくにご存知かと思います。

麹甘酒も発酵食品です。ベースとなるのは「麹」。麹とは、蒸したお米に麹菌を振りかけて菌をお米に繁殖させたものです。
原料はお米や玄米ですが、菌糸がお米にまわりこんで麹になる約50時間後には、それまでお米にはなかったビタミンや酵素がいっぱい!

単に蒸したお米と、麹菌を繁殖させたお米=麹を比較すると、単なるお米にはない成分が約400種も生み出されているのです。

基本的に「食べる・飲む」というのは、他の生命体のエネルギーを体内に取り入れること。同じ取り入れるなら強力パワーを持っているものを選んだほうがいいと思いませんか? この麹パワーを、おいしく、しかも簡単に自分の中に取り入れることができるのが麹甘酒なのです。

酒粕甘酒は、甘酒にあらず!!

「甘酒って好きじゃない・・・」 結構こんな方いますよね。でも、ちょっと待ってください。そうやって嫌がる甘酒は、実は甘酒じゃないかもしれません。

というのも、本来の甘酒は、米麹で作るものだから。日本酒や味噌を作るときに欠かせない、あの発酵を司る「麹」が織りなす、甘美の世界が本来の甘酒です。

ただ世の中には、酒粕を溶かして砂糖を加えたものも甘酒という名で流通しています。原料の酒粕は文字通り、日本酒を絞った後に残る副産物。
日本酒の搾りかすなので、若干のアルコールを含み、米ぬかの香りが残ります。この米ぬかの臭いがクセモノで苦手な人が多いという報告があるほど。

酒粕で作る甘酒はこの際忘れて、米と米麹だけで発酵させる麹甘酒の材料は、すべてお米でノンアルコールだということを覚えておいてほしい。
卵かけご飯や納豆ご飯が好きな人なら、すぐにでも麹甘酒でヘルシーライフをスタートできます。

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